2250-H-001 ポータブル振動分析器
2250および2270ハンドヘルドアナライザは、加速度ピックアップとFFT分析を組み合わせることで、振動分析器として利用できます。DeltaTron/CCLDタイプ加速度ピックアップまたはチャージ型加速度ピックアップ/チャージコンバータ(7種類)を接続することで、研究室レベルの振動計測を行えます。
2250/70で利用可能な加速度ピックアップ
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4397-A |
1mV/ms-2 |
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4513/4514 |
1mV/ms-2 |
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4513-001/4514-001 |
10mV/ms-2 |
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4513-002/4514-002 |
50mV/ms-2 |
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6233-C-10+2647-D |
1mV/ms-2 |
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8324+2647-D |
1mV/ms-2 |
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8341 |
10mV/ms-2 |
2250-H-001 振動分析器は、FFT分析ソフトウェア(BZ 7230)だけを備えた振動測定に注力したモデルとして、発表されました。測定対象の品質管理や振動診断のために、許容窓(TolWin)機能による指定周波数帯域幅の限界振幅レベルの判定機能を簡単に利用できます。4つの特長が強化されました:
- デルタ和(RMS)限界による許容窓(新機能:周波数帯域幅と振幅範囲で指定)
- 一目で解る品質チェック(合否のカラー表示)
- ユーザー定義メタデータ(測定対象の情報記録用)
- CCLDレーザータコプローブ(MM-0360 )サポート(回転数測定用)


2250-H-001には、サウンドレベルメータソフトウェアおよびマイクロホンは付属していません。マイクロホン用のトップソケットは保護プラグでカバーされています。2250-H-001は、各種の基本アクセサリを収納する、専用ショルダーバッグ(KE 0459)が標準付属します。
FFTモジュール(BZ-7230)は、6400ラインFFT分析やズーム分析以外に、正確な振幅と周波数を読み取るための周波数補正機能に加えて、さらに、品質管理のためのスペクトル上の許容窓による合否判定機能を提供します。
2250のFFT機能の詳細はこちらをご覧ください