実稼動モード解析
実稼動モード解析、実稼動モーダル解析
構造物の応答信号のみからモーダルパラメータ(共振周波数、減衰比、モードシェイプ)を推定します。 実稼動中の構造物、または加振が困難である構造物のモード推定が可能です。
測定データは時刻歴応答を用います。測定に7753型 モーダルテストコンサルタントをインストールしたPULSEを使用すると、ジオメトリベースのデータ収集、7760型 実稼動モーダル解析へのシームレスなデータエキスポートおよび、測定データの検証が行えます。
用途
- 応答信号のみからのモード推定
- 構造の実稼動状態、またはアンビエントな状態でのモード推定
- シェイカ、ハンマによる加振が不要
- モードシェイプアニメーション、モードシェイプの比較
特徴
- ActiveXTMコントロールにより、PULSEからダイレクトにジオメトリおよび時刻歴データのインポート
- モーダルテストコンサルタントの使用により、測定手順をガイド
- データ処理されるチャンネル数およびデータ量は、PCの制限のみに依存
- 周波数領域でのモードシェイプ、固有周波数、減衰の推定を高速に処理
- 時間領域データドリブンアルゴリズムにより、誤差の無いモーダルパラメータ推定
- マルチリファレンス、マルチデータセットのハンドル。モードシェイプの自動マージ機能
- 効率よく、使いやすい信号処理ウィザード
- 2つの周波数領域分解法
- 3つの空間状態識別アルゴリズム:Principal Component、Unweighted Principal Component、Canonical Variate Analysis
- 物理モードと計算モードを判定する安定化ダイアグラム
- 検証のための応答スペクトルと相関関数の合成
- プロジェクト間および、異なる推定法によるモードシェイプ間のモーダル保証基準(MAC)の計算
- グラフィックとテーブルにActiveXTMをサポート
- ActiveXTMをサポート(ExcelおよびMATLABTMへ)。またユーザ固有のアプリケーションへのインターフェイス。
7760型 実稼動モード解析
7760型は実稼動モード解析のための効率的な解析ツールです。正確なモーダル推定のための強力なアルゴリズムととタスク指向の使いやすいユーザーインタフェースによりワークフローは直感的で高度に自動化されています。
7760型は3つのバージョンで提供されています: プロ、スタンダード、ライト。バージョンの違いは機能が異なるだけです。
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バージョン |
プロ |
スタンダード |
ライト |
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SSI-CVA |
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SSI-PC |
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SSI-UPC |
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| CFDD |
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| EFDD |
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| FDD |
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| Time-ODS |
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| Freq.-ODS |
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7753型 モーダルテストコンサルタントは形状をベースとし、データ収集、事前分析、検証のために使用できます。データはシームレスに7760型 OMAに転送でき、モードパラメータの展開とプレゼンテーションのが実施されます。両ソフトウェアは統合されており、モード試験と解析ツールとして使いやすいシステムになっています。