PULSE Smart Start II
Smart StartはPULSE 12から導入された、新規に分析を設定する場合の革新的な方法です。ユーザからのご意見を取り入れたこの方法は、今あるPULSEの機能、性能を保ったまま、使いやすさを次のレベルへと飛躍させます。
タスクベースのセットアップ
2つのシンプルなタスクグループで測定のすべてのセットアップが行えます:
- Setupタスク:ひとつのテーブルですべての分析を設定
- ドロップダウンリストで分析を設定
- シグナルと分析の設定をExcelライクのユーザインタフェースで適用、変更
- 事前定義されているトリガにより、設定を容易に実行
- シグナルの状態とピークレベルの即時表示
- RPMおよびAuxシグナルの即時表示
- 事前に設定されたグラフ表示
- Displayタスク:
- プログラムが自動生成したFunctionとユーザ定義したFunctionの識別
- グラフディスプレイに表示するFunctionを直接ドラッグ&ドロップ
- グラフディスプレイの主な設定は、コンテキストメニューから操作可能
- 作業フローにあわせた画面レイアウトの作成が可能
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