データレコーダ
7708型 データレコーダは時刻歴データを直接PCのハードディスクに収録します。正常に収録が行えているかどうかの確認を、収録中にリアルタイムに行うことができます。
収録後のポスト処理、分析にはPULSE Reflex Coreソフトウェアを使用してレポート作成まで行うことができます。
7708型は以下のような場合に有効です:
- まず時刻歴収録を行い、後で分析実施する場合
- 屋外での測定
- 厳しい環境下での測定
- 時間の限られる測定
- 測定要求がリアルタイムの分析能力を超えてしまう場合
特徴
- 時刻歴波形のスループットと同時モニタリング。ピークロード、オーバーロード、時刻歴波形、FFTスペクトル、収録波形の確認
- 切れ目のない時刻歴収録
- 非常に簡単な操作
- フロントエンドが接続されていない、オフライン状態でのセットアップ
- 信号の時刻歴プロファイル
- 収録直後の波形の切り取り、保存
- サウンドカードから収録波形を出力し、聴取
- サードパーティフォーマットでのファイルエクスポート:
- Universal File Format (.uff)(ASCII and binary)
- Head Acoustics (.hdf)
- Time Data Format (.tdf)
- I-deas Time Format (.ati)
- TEAC File Format (.hdr)
- MATLAB (.mat)