最新バージョン PULSE14

ブリュエル・ケアーが自信を持ってお届けするPULSE 14では、下記の内容が含まれています。
 

  • 構造解析 – 7753型 Modal Test Consultantおよび7760 型Operational Modal Analysisの機能追加
  • Array Acoustics Post-Processing – アレイ音響アプリケーションの共通ポスト処理プラットフォーム
  • 7788-A型 自動車通過騒音適合試験(パスバイ)の更新
  • Windows 7のサポート
  • 新型ハードウェア、ソフトウェアのサポート
    • LAN-XI Notar – スタンドアロン(PCレス)レコーダ
    • 3052型 LAN-XI 100 kHz モジュール

PULSE保守、サポート契約が有効な場合はPULSE 14をオンライン・ライセンス・センターからダウンロードすることができます。

PULSE Reflexのリリース
 

PULSE Reflex™は世界各国のPULSEユーザの声を基に設計されたPULSEの新しいポスト処理アプリケーションです。

まったく新しいGUIは、簡単で直感的かつ最適な作業環境を提供します。PULSE 14では、Core、Modal Analysis(モード解析)、Building Acoustics(建築音響)の3つのアプリケーションがリリースされました。

簡単

  • 直感的なユーザインターフェイス、高い操作性
  • すべてのアプリケーションで作業を簡単にするワークフローモデルを採用

強力

  • 大規模なデータのスムーズな取扱いを可能にするアーキテクチャ
  • 見たいデータを見たいように表示。ひとつのグラフから複数のグラフ、定型業務からその場限りの分析まで、あらゆる場面でデータを最適に表示

オープン

  • データファイルのインポート、エクスポートに、ネイティブおよびサードパーティのファイルフォーマットを幅広くサポート
  • o PULSEおよびTest for I-deasのデータをシームレスにインポート。Word、Excel、PowerPointによるレポート作成

一貫性

  • アプリケーション間で共通したユーザインターフェイスにより、新たなアプリケーションを短時間で習得
  • 関連する機能をひとつのウィンドウにグループ化。必要な作業スペースを最大限、ディスプレイに表示することが可能

詳細は以下のリンクをクリックしてください:

 

 
 

PULSE Reflex

  PULSE Reflex Core Screenshot   PULSE Reflex Core
PULSE Reflex Coreはオフライン処理アプリケーションの核となる機能です。トラブルシューティングから日常の試験業務にまで、PULSE Reflex Coreは高効率、高生産性、確実な結果をもたらします。
> PULSE Reflex Coreのビデオをみる(英語)
> PULSE Reflex Coreを体験する
> PULSE Reflex Coreの詳細
  PULSE Reflex Modal Analysis Parameter Estimation setup   PULSE Reflex Modal Analysis
簡単な操作でFRFカーブフィッティングによるモード解析が行えます。解析前のデータ検証から、解析結果の検証まで、モード解析に必要な機能を備えています。
> PULSE Reflex Modal Analysisのビデオをみる(英語)
> PULSE Reflex Modal Analysisを体験する
> 実験モード解析の詳細
  PULSE Reflex building acoustics   PULSE Reflex Building Acoustics
建築音響の遮音性能試験の分析、レポート作成をサポートします。測定データの整合性を自動でチェックし、対策前/後の比較もすばやく簡単に行えます。分析結果から規格に準拠した評価報告書を作成することができます。
> PULSE Reflex Building Acousticsを体験する
> 建築音響の詳細
 
 

音源探査

  Type 4109 Spherical beamformer measuring inside car  

Array Acoustics Post-Processing
Array Acoustics Post-Processingはブリュエル・ケアーすべてのアレイ音源探査アプリケーションに共通のポスト処理環境です。ビームフォーミング、球形ビームフォーミング、音響ホログラフィに対応し、すべての計算手法の結果を同時に表示することができます。操作も簡単で、高い費用対効果を実現します。
> Array Acoustics Post-Processingの詳細

 
 

構造解析

  Crystal Clear ssi   実稼動モード解析(OMA)
SSI法(Stochastic Subspace Identification)に2つの強力な機能が追加されました。Crystal Clear SSI は解析の困難差が増すへヴィダンピングのような場合でも、非常に明瞭な安定性ダイアグラムを表示します。SSI自動モード選択機能は、SSI安定性ダイアグラムから、短時間に簡単に精度良くモードを自動検出します。
> 実稼動モード解析の詳細(英語)
  Modal Test Consultant - Graphical Tacho Setup   モーダル・テスト・コンサルタント – OMA測定
OMA測定用に2つのテンプレートが追加されました。ひとつがリアルタイムで、もうひとつがポスト処理用です。これらのテンプレートは、FRF測定、およびODSテンプレートの機能を基にしており、ジオメトリの改良、時刻歴ODS、タコ信号設定、スピードプロファイルなどが含まれます。
> 実稼動モード解析の詳細(英語)
  PULSE Reflex Modal Analysis mode selection   モーダル・テスト・コンサルタント – 実験モード解析
“Modal Shaker”テンプレートで分析と同時に時刻歴収録が可能となりました。収録された時刻歴は新たに追加された“Modal Shaker Post-processing”テンプレートで分析を行い、PULSE Reflex Modal Analysisなどにエクスポートすることができます。
> 実験モード解析の詳細
  Operating Deflection Shapes   ODSテストコンサルタント
OMA用に新たに追加されたテンプレート、"MTC Operational Modal Analysis"で収録された時刻歴データを、ODSポスト処理テンプレートで処理することができます。同様に2つのODSテンプレート"Time and Spectral ODS"および"RUD and Non-stat. ODS"で収録された時刻歴データを"MTC Operational Modal Analysis Post-processing"テンプレートで処理することができます。
> ODSの詳細

 

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