PULSEと連携したTest for I-deasの使用
PULSE™ ハードウェアと連携したTest for I-deasの使用
PULSE IDAeデータ収集ハードウェアは、Test for I-deasの計測タスクと直接連携して使用することができます。Stationary Processing、Transient Processing、Sine Measurementsのすべての計測タスクがサポートされています。PULSE バージョン10.2以降、ブリュエル・ケアーのハードウェアを使用できるようにする、ベンダーライブラリドライバが無償で利用できるようになり、PULSE Labshopインストール時にこのドライバも自動的にインストールされます。
I-deas用ドライバのご使用には、追加ライセンスなどは不要です。
ご注意:PULSE 10.3に付属のベンダーライブラリドライバをご使用の場合は、ファームウェアアップデートが必要となります。
I-deasで取得したデータをPULSEソフトウェアで分析するには
7789型 PULSE時刻歴データマネジメントソフトウェアを用いて、Test for I-deasのネイティブフォーマットのi時刻歴データ(*.at)をインポートすることができます。一度インポートしてしまえば、PULSEのあらゆる分析機能を使用することができます
こちらから、世界最大規模のPULSEシステムをご覧になれます。