回転機械の振動防止と対策技術

コース内容詳細
場所東京(神田)
開始日11 Jun 2010 (10:00)
登録締め切り04 Jun 2010
期間1日
種類技術講習会
参加費30,000円(税込)
講師芦屋大学  客員教授 藤川 猛
言語日本語

詳細

  1. 回転機械の振動理論
    • 振動の分類と発生原因(強制振動、自励振動)
    • 回転機械の振動(軸系の曲げ振動、ねじり振動、架構系の振動など)
    • 回転体の振動理論
    • 回転機械に生じる典型的な振動現象
  2. 振動の測定と分析(FFT、次数比分析等)
  3. 振動監視と診断技術(振動の許容値、原因調査・究明法)
  4. 振動防止設計法(危険速度の計算と共振回避、自励振動発生予測とその防止法など)
  5. 振動対策事例(タービン、モータ、ポンプ、コンプレッサ、情報機器等)

目的

回転体には静止構造物とは異なった種々の振動が発生します。振動対策にはどのような種類の振動が発生するかを把握し,そのメカニズムを理解することが大切です。

本講座では回転機械の振動に関する基本的な理論および典型的な振動現象を紹介した後、実際の問題解決に役立つ測定・分析・診断技術を説明します。さらに振動防止対策のための設計技術、トラブルシューティングの方法などを多くの実例をもとに解説します。

前提とされる予備知識

「振動計測入門」「周波数分析」の内容

参加お申し込み

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