音源探査と対策技術
コース内容詳細 |
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| 場所 | 東京(五反田) |
| 開始日 | 08 Jul 2010
(10:00)
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| 登録締め切り | 01 Jul 2010 |
| 期間 | 1日 |
| 種類 | 技術講習会 |
| 参加費 | 30,000円(税込) |
| 講師 | 元コマツ 石原 章 |
| 言語 | 日本語 |
詳細
- 音源および振動源探査手法の紹介
- 最近の音の可視化ツールとして下記手法の概説
音響インテンシティ手法・ビームフォーミング手法・近距離音場ホログラフィ手法
- 多変量統計解析による音源分離解析事例の紹介
実測の周波数分析データを表計算ソフト“EXCEL”を使って解析した下記の事例を紹介します。
- 重回帰分析(MRA)による燃焼騒音と機械騒音の分離
- 主成分分析(PCA)による騒音放射源の識別判定法の一例
- 適用例の紹介
1.で紹介した各手法についての具体的な解析事例と対策事例
- 測定機器の紹介
これらの手法を実現する機器の例として、最新のアレーシステムの紹介
目的
騒音源を見つけ出すには、長年の経験と勘に頼ることが多い。
しかし、仕事の効率化、商品設計期間の短縮化に伴い、音源位置の同定、対策を的確に、しかも短期間での実施が求められています。
本講座では、最新の音源探査手法の原理及び事例を分かりやすく解説します。その際、数式説明は最小限に抑え、ビジュアルな形で分かりやすく説明します。
特に、試験或いは設計現場の実践解析に役立つように実験解析を中心に解説します。
前提とされる予備知識
「騒音計測入門」「振動計測入門」の内容