FFT分析の原理と使用上の留意点

コース内容詳細
場所東京(神田)
開始日27 Aug 2010 (10:00)
登録締め切り27 Aug 2010
期間1日
種類技術講習会
参加費30,000円(税込)
講師B&Kユニバーシティ・ジャパン専任講師
言語日本語

詳細

  1. サンプリング
  2. フーリエ級数
  3. フーリエ変換
  4. 離散的フーリエ変換(DFT)
  5. 高速フーリエ変換(FFT)
  6. リアルタイム分析
  7. 窓関数
  8. オーバーラップ分析
  9. 信号の種類と単位
  10. 関数とその利用法
    自己相関関数、相互相関関数、インパルス応答関数、周波数応答関数、クロススペクトル、シグナル・エンハンスメント、コヒーレント出力パワー等

目的

デジタル信号処理の発達にともない、FFT(高速フーリエ変換)分析器が騒音・振動信号の周波数分析に幅広く使用されています。しかし、便利な機器には欠点もあります。ブラックボックス化されたFFT分析器は、解析結果を次から次へと出力しますが、そこには落とし穴があります。
そのために、FFTの原理を十分理解しておかないと、正しい分析結果が得られているかどうか判断できません。
そこで、本講座では、FFTの原理、および分析上の注意点をデモンストレーションを交えながら、わかりやすく解説します。

前提とされる予備知識

「騒音計測入門」「振動計測入門」「周波数分析」の内容

  

参加お申し込み

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Brüel & Kjær Sound & Vibration Measurement A/S. P +45 77 41 20 00. F +45 45 80 14 05. info@bksv.com
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