実験モード解析入門
コース内容詳細 |
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| 場所 | 東京(神田) |
| 開始日 | 04 Jun 2010
(10:00)
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| 登録締め切り | 28 May 2010 |
| 期間 | 1日 |
| 種類 | 技術講習会 |
| 参加費 | 30,000円(税込) |
| 講師 | B&Kユニバーシティ・ジャパン専任講師 |
| 言語 | 日本語 |
詳細
1.モード解析の考え方(信号/システム解析、稼働時振動形状、数学モデル)
2.実構造物とモーダルモデルの関係
3.実験方法(加振方法、力変換子、インパクト加振、窓関数の利用方法)
4.モーダル・パラメータの推定(カーブフィット)
5.モーダル・モデルの確認
6.計測器を利用して解説(校正、ランダム加振、インパクト加振等)
目的
実験モード解析は、振動モードによるモデル化を行う手法ですが、共振現象を中心とした振動問題を解決する診断手法として広く利用されています。
本講座では実験モード解析の意味と必要性を基礎から解説します。次に、モードに基づく数学モデルを実験から求める基本プロセスをデモを交えながら紹介します。
前提とされる予備知識
「振動計測入門」「周波数分析」の内容