加振実験の基礎と留意点
コース内容詳細 |
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| 場所 | 東京(神田) |
| 開始日 | 26 Aug 2010
(10:00)
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| 登録締め切り | 19 Aug 2010 |
| 期間 | 1日 |
| 種類 | 技術講習会 |
| 参加費 | 30,000円(税込) |
| 講師 | B&Kユニバーシティ・ジャパン専任講師 |
| 言語 | 日本語 |
内容
製品の軽量化・省エネ設計に伴い構造物の動特性を把握することが重要です。動特性は構造体を加振して加振(入力)信号と応答(出力)信号を測定し、構造体の動的情報を含む信号を取出すプロセスで、構造体の動特性はモード特性の形で表されます(モード解析)。モード解析の精度を高めるために、「正しい(誤差の少ない)周波数応答関数の測定」がキーポイントとなり、そのために色々なテクニックを駆使しなければなりませんが、対象物の材質・構造・試験目的によって最適な加振方法を選択することが大切です。
本講座では、加振実験の方法とその注意点を中心に、周波数応答関数測定の注意点も含め、デモンストレーションを交えながら分かりやすく解説します。
詳細
1.振動試験の必要性
2.加振の種類
3.加振信号の種類
4.加振のテクニック
5.加振器を用いた加振方法
・正弦波掃引 ・ランダム加振 ・擬似ランダム ・その他の加振方法
6.インパクト加振
7.加振法の特徴と選択
8.インパクト加振に用いる窓関数
9.試験体の支持方法
10.センサー(力信号、応答信号用)の特徴・校正法・取付け法
11.FFT 分析器 (窓関数)
12.周波数応答関数
前提とされる予備知識
「振動計測入門」「周波数分析」の内容