自動車のサウンドデザインと音質評価
コース内容詳細 |
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| 場所 | 東京(神田) |
| 開始日 | 06 Jul 2012
(10:00)
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| 登録締め切り | 29 Jun 2012 |
| 期間 | 1日 |
| 種類 | 技術講習会 |
| 参加費 | 30,000円(税込) |
| 講師 | 横浜音響研究所 久保 典央 |
| 言語 | 日本語 |
内容
自動車サウンドが、自動車の付加価値を向上させるだけでなく、広告媒体にも用いられるようになり、ブランド確立の一つになってきています。また、エンジン音のしない電気自動車開発および普及により付加エンジン音が必要になっています。そのような状況でのサウンドデザインとして車両のコンセプトに即したコンセプトサウンドデザインが考えられます。
そこで本講義では、音を分類するタイプ化を行い、個々のタイプでのサウンドデザインの手法および、その音質評価手法をサンプル音を用いながら行います。
詳細
1.はじめに
1.1.近年の動向
1.2.サウンドを用いるブランド価値とウェブ広告
1.3.電気・ハイブリッド車両でのサウンドデザイン
1.4.ブランドイメージとサウンド
2.タイプ化によるサウンドデザイン
2.1.周波数動特性とタイプ化
2.2.タイプ1のサウンドデザイン(エンジン音)
2.3.タイプ2のサウンドデザイン(一定走行時の車内音)
2.4.タイプ3のサウンドデザイン(ドア閉め音)
2.5. 楽音的倍音成分によるサウンドデザイン
2.6.自動車の音以外への応用
3.コンセプトサウンドデザイン
3.1.すべての車の音をフェラーリにするには?
3.2.遊び心・かわいいを車に-プヨサウンド
3.3.電気・ハイブリッド車両のサウンドデザイン手法
(間欠時間調整法、時間波形圧縮ストレッチ法、イベント駆動)
4.音質評価手法
4.1.心理尺度の評価手法
4.2.評価用語の選出
4.3.物理量相関
4.4.注意点
5.サウンドの権利について
前提とされる予備知識
「騒音計測入門」、「周波数分析」の内容を理解されている方