室内音響
室内音響では、室内空間における音の発生・伝搬・認知・測定・モデル化を取り扱います。住宅・事務所・作業場・工場・講義室・劇場・コンサートホール・ターミナル駅などの空間が対象となります。
室の音響特性を表現する上で最も重要なパラメータは残響時間ですが、それ以外にも、音楽の質や会話の了解度を示すパラメータも重要です。
室内音響の測定は、たとえば、新しい建物の性能を検証するため、あるいは既存建物のトラブルシューティングのために行います。
また室内音響のモデリングは、新しい建物を計画したり既存建物の改修を検討するような場合に行います。
詳しくは こちら をご覧ください。