マイクロホンアレイによる音源探査

PULSEをお持ちであれば、マイクロホンアレイを使用して音源探査ができます。最も手軽なシステムとして、直径35cm、18チャンネルのアレイとLAN-XI Cフレームベースのシステム一式が、8608型 ビームフォーミングで使用可能です。

このシステムでは、アレイを音源から25cm程度の距離に設置すると、1000-6400Hz の中、高周波数帯域において波長の約7割の空間分解能を実現できます。また、オプションの8607型 音響ホログラフィを追加すれば、低周波数帯域での計測にも対応します。自動車の加減速試験などにおいては、タコ信号が入力できるモジュールとオプションソフトのBZ 5636型 非定常計算が必要です。

Acoustic Array Suite
音源探査アプリケーションの概要と基本オプション構成





シェイカーでゴーカートを加振した際のガタガタ音を測定するため、18chのマイクロホンアレイを設置 音源位置と任意の領域の音響パワーが、アレイ音響ポストプロセッシングツールにより簡単に得られます。



システム一式: アレイ、三脚、LAN-XIフロントエンド、PC 12チャンネル、6チャンネルモジュール、バッテリーモジュールを含むLAN-XI Cフレーム



音源探査システムに関する詳細な情報は、ブリュエル・ケアー・ジャパンへお問い合わせください。

  
We help our customers measure and manage the quality of sound and vibration in their products and in the environment

Brüel & Kjær Sound & Vibration Measurement A/S. P +45 77 41 20 00. F +45 45 80 14 05. info@bksv.com
Copyright © Brüel & Kjær. All Rights Reserved. Corporate Information Privacy Policy Legal Notices