品質管理
ブリュエル・ケアー デンマーク本社は、IQNetに加盟するDS Certificering A/Sの審査を経て品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001:2000の認証を取得しております。最新の証明書は以下のリンクからご覧いただけます。
ISO 9001:2000 Certificate
IQNet 9001:2000 Certificate
またブリュエル・ケアー・ジャパンにおいても、同じくISO 9001:2000認証を取得しています。
ISO 9001:2000認証(日本)
ブリュエル・ケアーの品質管理方針
1. Scope:
お客様が重要なディシジョンメーキングを行うにあたっては、ブリュエル・ケアーが提供する製品・ソリューション・ソフトウェア・サービスなどに大きな信頼を寄せていただいています。従いまして製品やサービスの質・精度・信頼性を保証し、より強化していくことを当社では常に最重要課題としています。この取り組みにより、ブリュエル・ケアーは良きパートナーとして音・振動に携わるすべてのリーディングカンパニーと研究機関にソリューションを提供し、音・振動のグローバルコンピテンスセンターであり続けています。
ブリュエル・ケアーの品質マネジメントシステムは次のことを目的としています。
- 製品ライフサイクルの始めから終わりまで全てのステージにおいて顧客満足の向上を目指す
- ISO9001の要求事項およびスペクトリスグループポリシーの遵守を確実にする
- 製品とサービスの両面において高品質・短納期・適正価格を保証する
- 製品やプロセスの全てにおいて継続的改善をはかる
ブリュエル・ケアーのこのような取り組みにもかかわらずお客様にご不便をおかけすることもあるかもしれません。そこで当社では機能的な苦情処理システムを構築しました。ご不満に迅速に対応すると同時に、新製品の開発や社内プロセスの改善にもお客様の声を生かしています。
2. Core Elements
ブリュエル・ケアーでは、次に掲げる戦略によって品質管理目標を達成していきます。
- すべきことは何かを明らかにし、それに必要な能力を身につけること
- 目標を設定し、KPIの測定・評価を通してその達成状況をモニターすることでプロセスの管理・改善を行うこと
- 品質マネジメントシステムからの逸脱がある場合には改善措置をとること
- 計画が達成されない場合は適切な修正措置を施すこと
- 常に系統だった手法をもって改善活動や問題解決にあたること
- プロセスの弱点を見つけるために監査を積極的に利用すること
- 限られた資源で最大の効果をあげるため優先順位を明確にして継続的改善活動に臨むこと
そして、これらの戦略を最大限に生かすために次の原則に従います。
- 最初の一回ですべてを正しく行うこと--たとえ少し時間がかかったとしても、ショートカットを目論んで始めからやり直すことになるよりもずっと良い
- 品質管理は全社の責任であると同時に社員一人一人の責任でもあることを認識すること
- 行ったことを記録すること。書いたことを実行すること。そして常にプロセスの改善を試みること
- 臨機応変さが求められる時でも、これらの原則を曲げず部分最適に陥ることなく対応すること