Li-ion
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リチウムイオンバッテリー |
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概要 |
リチウムイオンバッテリは、現在一般に用いられている充電式バッテリでは最先端のものであり、携帯電話やカメラ、ポータブルPC、あるいはB&Kの現行のサウンドレベルメータや他の計測器のような携帯型電子機器で使用されています。
リチウムイオンのエネルギー密度は従来の充電式バッテリを上回っているため、輸送や廃棄物処理の際には注意が必要です。
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| 輸送 |
B&Kが供給するすべてのリチウムイオンバッテリパックは:
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適用される運送規則に準拠(下記のものを含む)
IATA Dangerous Goods Regulation (International Air Transport Association) :国際航空運送協会危険物規則
ICAO Technical Instructions (International Civil Aviation Organisation) :国際民間航空機関技術指針
IMDG Code (International Maritime Dangerous Goods) :国際海上危険物規則
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危険物輸送に関する国連の規制に準拠して試験済み (ST/SG/AC.10/11/Rev.4)
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等価リチウム含有量が 8 g より少ない
リチウムイオンの予備バッテリは受託手荷物として空輸することが禁じられています。余分なバッテリは機内持ち込み手荷物として輸送しなければなりません。ただし、機器に内蔵されたバッテリはこの制約により制限されるものではありません。
予備バッテリであれ機器の一部であれ、リチウムイオンバッテリを輸送する前には、いかなる損傷もないことをご確認ください。
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| 使用方法 |
B&Kが供給するリチウムイオンバッテリを充電する際は、必ずもとの製品に挿入するか、専用のB&Kリチウムイオン充電器をご使用ください。
バッテリ充電中の機器は、常に充電している場合や、またスーツケースの内部などで充電している場合には特に温かくなります。過熱する前に、温度センサが自動的に充電を停止させます。 |
| 経年変化 |
リチウムイオンバッテリの経年変化は、主として以下の3つの要因に影響を受けます。
- セルが製造されてからの経過時間
- バッテリ周囲の気温
- 充電された回数
通常、リチウムイオンバッテリは使用条件に依存して2-4年、あるいは数百回の充電/放電サイクルの間持続します。
必要な量の充電ができなくなった場合、バッテリを新品と交換してください。
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| 廃棄物処理 |
バッテリパック内のリチウムイオンのセルには触れないでください。どうしても触れざるを得ない場合には、手袋と保護メガネを着用してください。
不要になったバッテリは、地域の返却・収集システムにしたがって適切に処分してください。
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